スーパーBIGチョコ

発売元 リスカ
単価 50円
カートン価格 1050円
カートン入数 20本入
おすすめ度
デカいです。マジで。同じリスカの駄菓子に「日本一ながーいチョコ」っていうのがあるんですが、それよりも長いってどういうこと?と聞きたくなります。(同じメーカーで出してるのに・・・。)ちなみに「日本一ながーいチョコ」は、中身の長さが228ミリ。「スーパーBIGチョコ」は246ミリです。持った感じは30センチ物差しですよ。味もけっこうイケてます。コーンパフをチョココーティングしたもので「うまい棒」のチョコ味に似ていますが、ピーナツの小さいツブもブレンドしてあって、歯ごたえも良し。さらにうまい棒のチョコ味よりはチョコの量が多くなっています。

くだものラムネ

発売元 安部製菓
単価 10円
カートン価格 525円
カートン入数 50個
おすすめ度 ★★
ラムネって、私、ダイスキなんですよ。甘酸っぱ系が好きなせいもありますが、シュワーっという口溶けがなんとも言えず、食べ出したらキリがないんですよ。クッピーラムネも好きですが、この「くだものラムネ」シリーズも捨て難いです。味が袋ごとに分れているのがまずいいですよね。クッピーラムネよりもちょっと固めの食感になっています。

チョコビ

発売元 オリオン
単価 50円
カートン価格 3150円
カートン入数 60個入
おすすめ度 ★なし
チョコビは、クレヨンしんちゃんに登場するお菓子で有名ですよね。しんのすけの大好物で、親と一緒に買い物へ行くときなんかは必ずせがむ、アノお菓子です。ぽりぽりとおいしそうに食べるんだよね。チョコビのパッケージは6角柱の形をしていて、絵柄は緑をベースとしか背景に怪獣が描かれています。そう、ロッテの「コアラのマーチ」にソックリのお菓子として登場するわけですが、オリオンがライセンス契約して作っているチョコビは緑の袋入り。中身はチョコビ=チョコレートビスケットのはずが、ココアシガレットを星型に抜いたお菓子になっています。10粒入り。美味くもないけどまずくもない、そんなお菓子です。

チョコビについては、1993年にロッテが独自に開発したピーナッツチョコレートをクレヨンしんちゃんとタイアップさせる形で発売しましたが、アニメの中のチョコビとは別物ででした。でも発売から半年で20億円を売り上げるヒット商品となりました。
また、バンダイからはスティック状のビスケット菓子(正確にはチョコビでは無く「おっ!チョコビ」という商品名)が発売されました。

壱万円チョコ

発売元 丹生堂本舗
単価 10円
カートン価格 1050円
カートン入数 100個
おすすめ度 ★なし
「アタリが出たらもう1つ」もらえるクジ付きのチョコレートで、ちょっと縦方向にデフォルメされた壱万円札がプリンとされています。(ちなみに新札ではありません。)味はこの手にしては、ちゃんとチョコレートの味になっています。こういうクジ付きの駄菓子の「当たりの確立」ってどのくらいなんでしょうね。100個に1個なのか、5個なのか。適当に選んで買った今回の2個はやっぱりハズレでした。

ウィットナンバー・チョコ

発売元 チーリン
単価 11円
カートン価格 660円
カートン入数 60個
おすすめ度
数字の形のブリスター容器にマーブルチョコが付いていて、数字は0~9までありますが、不公平にならないようにどの数字にもきっかり8粒のマーブルチョコがついています。姉妹品にウィットナンバー・ラムネもあります。 ラムネの方はサイダー風味です。,800万個出荷していました。子どもが大人の真似をしたがる心理を突いた駄菓子の逸品と言えます。ハッカとココアを混ぜて棒状になったお菓子で箱はピースをイメージしています。
最近はタバコを吸う大人が減ってきているので、今後の展開はちょっと不安ですが、このレトロなパッケージは駄菓子の代表としてずっと残して欲しいです。

ココアシガレット

発売元 オリオン
単価 32円
カートン価格 945円
カートン入数 30個
おすすめ度
昭和26年より発売している超ロングセラー駄菓子ですね。当時は5円、ピーク時には年間1,800万個出荷していました。子どもが大人の真似をしたがる心理を突いた駄菓子の逸品と言えます。ハッカとココアを混ぜて棒状になったお菓子で箱はピースをイメージしています。
最近はタバコを吸う大人が減ってきているので、今後の展開はちょっと不安ですが、このレトロなパッケージは駄菓子の代表としてずっと残して欲しいです。

ゴールドバーチョコ

発売元 やおきん
単価 32円
カートン価格 1,134円
カートン入数 36個
おすすめ度 ★なし
黄金に輝く、すんごい箱に入ったチョコレートです。大箱自体はただのキンキラの箱ですが、その中は「金の延べ棒」がぎっしり状態。もちろん単品の延べ棒で購入可能です。延べ棒も小箱で、さらに中は金色の袋に入ったチョコになります。なんとなく金持ち気分を味わえると共に、こどもだったら延べ棒の箱を使って「ドロボーごっこ」。今だったら「ルパンごっこ」って言うのかな。食べた後も楽しく遊べます。
肝心の味の方ですが、おいしいチョコを想像して食べるとかなり辛いです。

チョコバット

発売元 三立製菓
単価 21円
カートン価格 1,260円
カートン入数 60本
おすすめ度
チョコバット、懐かしいですね。昔のパッケージは野球のバットが全面に描かれていましたが、最近のはこんなパッケージになっています。ソネットタウンの「ほのぼの」のアイテムにもありましたね。このお菓子は1964年発売のロングセラー。棒状のパンをちょっと乾燥させて、チョココーティングしたスティックタイプのスナックです。ホームラン1枚、またはヒット4枚でもう1本もらえるうれしい当たり付き。姉妹品にミニチョコバットやエースバット、チョコバットメジャーっていうのもあります。違いはオマケの内容。ただしチョコバットメジャーにはオマケはなく、チョコチップとアーモンドを練り込んだココア風味のパン生地にチョコレートをコーティングしたもの。チョコバットよりも生地にボリューム感があり、満足の食べ応えという内容になっています。

餅チョコ ピーナッツと餅チョコ アーモンド

発売元 やおきん
単価 32円
カートン価格 630円
カートン入数 20個
おすすめ度 ★なし
お餅の中央にピーナッツクリーム、そしてお餅のまわりにチョコをコーティングしたお菓子です。「えぇ~っ、ピーナッツクリーム?」と思うかもしれませんが、食べてみるとなんだか懐かしい味です。元々韓国のお菓子らしく、原産国は韓国。輸入品の駄菓子なんですね。姉妹品にアーモンドもあります。

クッピーラムネ

発売元 カクダイ製菓
単価 10円
カートン価格 1,050円
カートン入数 100個入り
おすすめ度 ★★★★★
ウサギとリスの御存知のパッケージイラストは永遠ですね。このイラストは、1965年以来ほとんど変わっていないとか。他の駄菓子同様に、クッピーラムネも昔に比べてラムネのいろが薄くなりましたよね。白、ピンク、ムラサキ、グリーン、オレンジの5色入っていて、口の中でシュワッと溶けます。ラムネ菓子は数あれど、この口溶けの良さがクッピーラムネのいいところ。無印なんかのハードなラムネに比べて儚いまでも口溶けが。そう言えば、小さい時はずっと「グッピーラムネ」だと思ってました。名前の由来は、もともとオマケにグッピーのカードを入れたことから、「グッピーラムネ」となりそうだったところを語感の関係で濁点をとったらしいんですね。子どものころからダイスキで、大人になったらいっぱい買うぞ!と思っていました。そして今は箱買いしてます。

いろんないろチョコ

発売元 やおきん
単価 11円
カートン価格 630円
カートン入数 60個
おすすめ度
見かけも味もマーブルチョコレートそっくりです。昔は駄菓子屋でもシールのおまけがついたマーブルチョコレートしかおいていなくて、確か30円くらいはしていました。きなこ飴とかが5円の時代だったので、チョコのお菓子って言うのはビンボーな下町のガキには高嶺の花だったわけですが、最近はこういう小パックで手軽にチョコ菓子も買えるんですよね。量はちょっとしか入っていませんが、今の時代で11円ですよ。チョコレートも昔に比べると安くなったということですね。

チョコハブラシ

発売元 マルタ食品
単価 32円
カートン価格 756円
カートン入数 24個
おすすめ度 ★なし
プラークコントロールに真剣に取り組んでいるお母さんが見たら、悲鳴をあげそうな駄菓子です。ウエハースでできた歯ブラシとチューブに入ったチョコ(はみがききのつもり)のセット。歯ブラシのにチョコを塗って、はみがきの要領で前歯に塗ってから食べるのがお約束です。チョコといっても成分的にはほとんどお砂糖なんでしょうね。チョコの風味なんてほとんど感じません。これを食べる時は虫歯には注意してくださいね。

月の小石チョコレートと火星の石チョコレート

発売元 タクマ食品
単価 21円
カートン価格 1,050円
カートン入数 50個
おすすめ度
どこから見ても小石にしか見えない、小石チョコ。赤や緑や茶色など色とりどりの小石チョコは、一見ホンモノの石みたいです。月の石といえば、1970年の大阪万博でアメリカ館が展示した軽石みたいな石だったと思うけど、いったいどこから付けたネーミングなんでしょう。味はマーブルチョコそっくりです。小石チョコ・シリーズには「火星の石チョコレート」というのもあります。見た目は月の小石チョコと見分けがつきませんが、パッケージがこちらは赤になっていて、ストロベリー味です。
さらにさらに金星の石(バナナチョコレート)と、土星の石(ミルクコーヒーチョコレート)っていうものあります。

わたパチ グレープ味

発売元 明治製菓株式会社
単価 60円
カートン価格 630円
カートン入数 10袋入り
おすすめ度 ★★
フカフカの綿菓子の中にパチパチするキャンディが入っています。
パチパチする元は「パチパチばくだん」などでもおなじみのクラッシュキャンディのせいです。
おまけ(?)は、「パチパチモンスターズクイズ」の仕掛け付き(全部で12種類)です。
明治製菓のサイトで「よくあるご質問」の中に「ポケパチキャンデーやわたパチは、なぜパチパチするのですか? 」っていうのがありました。
明治製菓の答えは、「炭酸ガスを閉じ込めたキャンデーの欠片を混ぜているので、お口の中でキャンデーが溶けて水分(唾液)と反応するときに、閉じ込められたガスがパチパチと弾けます。」ということです。

くるくるツイストましゅろ~

発売元 やおきん
単価 11円
カートン価格 315円
カートン入数 30個
おすすめ度
「ましゅろ~」には、大きく分けて2タイプあって、「チョコ大福」や「いちご大福」のような一口サイズのいわゆる普通に言うマシュマロと、今回の棒タイプ「くるくるツイストましゅろ~」があります。このパッケージのキャラクターって、昔懐かしい「ぬ~ぼ~」に似てると思うのは私だけでしょうか? 「ぬ~ぼ~」はチョコレートだったけど、のばすところに「~」を使っているところもパクリっぽいです。
2色のツイストマシュマロになっていますが、色の違いだけで風味はほとんど同じです。

チョコ大福といちご大福

発売元 やおきん
単価 11円
カートン価格 315円
カートン入数 30個
おすすめ度
マシュマロの中にそれぞれチョコとイチゴクリームが入ったお菓子です。ふわふわのマシュマロで小さい子に人気があります。ちなみにサンリオで売っているキティちゃんやシナモンロールのパッケージのマシュマロ、中身はこれとまったく同じものです。

やわらかきなこ棒

発売元 宇佐見製菓
単価 3本入り32円
カートン価格 473円
カートン入数 15個
おすすめ度 ★★
きなこ系の駄菓子って、あれこれ出ていますよね。きなこ飴も好きだけど、私だんぜん「きなこ棒」派です。中心部がライスパフになっていて、歯触わりの良さと食べ応えが気に入っています。飛騨駄菓子では甘々棒(かんかんぼう)って言うらしいですね。その他、緑のうぐいすきなこがまぶしてある御家宝(ごかぼう)っていう名前の駄菓子も各地にあります。

グミコーラボトル

発売元 丹生堂
単価 11円
カートン価格 1050円
カートン入数 100個
おすすめ度
丹生堂が得意とする「当たりが出たら10円の金券」っていうやつです。駄菓子のコーラフレーバーって、いかにも駄菓子っぽいっていうか、な~んか魅力ありますよね。姉妹品に「グミサイダーボトル」っていうのもあります。

ヨーグル

発売元 ダイケン製菓所
単価 10円
カートン価格 630円
カートン入数 60個入
おすすめ度 ★なし
長さ4センチくらいのちっちゃ~い木のスプーンでほじって食べるヨーグル。材料は(思いっきりからだに悪そうな)ショートニングです。なんでこどもの頃、こんなものを好んで食べたのか、今となっては不思議。ヨーグルという名前からわかるようにビンに入ったヨーグルトをまねして作られた駄菓子ですが、ぜんぜんヨーグルトのさわやかさとはかけ離れています。味は、フラワーヨーグル、シャンペンサイダー、青りんご、グレープ、クイーンミックス(QUEEN MIX)の5種類があります。

いちごソフト

発売元 サン・ドーナッツ
単価 11円
カートン価格 525円
カートン入数 50個
おすすめ度 ★★
ソフトクリームの形をしたマシュマロお菓子。ムニュッとした食感とほんのり甘さがポイントです。形のかわいさから女の子には大人気です。1個食べると、2個目が欲しくなるちょっと物足りない気分も、この駄菓子のワナですね。

寒天菓子

発売元 野田製菓
単価 11円
カートン価格 420円
カートン入数 40個
おすすめ度 ★なし
1番初期のころはガラスのストローに入って売られていましたが、噛んでしまってお口が流血っていうことがあったのでしょう。その後プラスチックのストローに入るようになり、現在ではビニール・スティック入りになっています。黄緑やピンクなどカラフルな色の寒天がストローに詰まっていて、お世辞にも「うまい!」とは言えません。特に大人になった今、夏の時期、駄菓子屋の店頭に置かれた生暖かい寒天っていうのはちょっと・・・。でも、こどもの頃はこの色がきれいで(ネオンのような色してました)、ついつい買っちゃった経験があります。今使われている色素は、昔ほどヤバそうな色はしていないので、やさしいパステル調っていう感じです。

わたがし

発売元 まるす商店
単価 32円
カートン価格 630円
カートン入数 20個
おすすめ度 ★★★
私、綿菓子ってダイスキなんですよ。縁日の時は必ず買います。そう、縁日の屋台でおじさんが作ってくれるできたての綿菓子の味は格別ですよね。綿状になった飴の具合が実にいいんです。
だけど、夏場の綿菓子はいただけません。湿気の多い日本の気候の中、綿菓子は見る見る湿気を帯びて、まわりから溶けだし、風味もなにもあったもんじゃありません。やっぱり綿菓子は冬場の食べ物なんだよな。
そして駄菓子屋で売られている今回のような「わたがし」。これは綿菓子でありながら、縁日のものとは別物として楽しむものです。大きく作った綿菓子を裁断して袋に詰めているので、毛足が短いんだよね。食べ方としては、袋をあけて取り出し、縦方向ではなく横方向に口に入れなくてはきれいに食べることはできません。右から左、もしくは左から右という要領です。
ノーマルなタイプのほかにストロベリー風味やトロピカル風味っていうのも存在しますが、私の好みはあくまでノーマルです。

青りんご餅

発売元 明光製菓
単価 21円
カートン価格 840円
カートン入数 40個
おすすめ度 ★なし
これは「さくらんぼ餅」の青りんごバージョン。きれいな黄緑色で1cm四方の餅飴が12個、パックされています。原料に今流行りのリンゴ酸が(含有量がいかほどかは、不明ですが)入っているというのは、駄菓子業界も最新情報をキャッチしつつお菓子作りをしているんだなと感心しちゃいました。

さくらんぼ餅

発売元 明光製菓
単価 21円
カートン価格 840円
カートン入数 40個
おすすめ度 ★なし
パッケージの中には12個のさくらんぼ味の餅とつまようじが入ってます。「さくらんぼ」ってこういう味だっけ?と首をひねってはいけません。駄菓子は気分に浸るということが重要でホンモノであるかどうかは別の次元ですから。(笑)
寒い季節だと、1センチ角のちいさな餅がなかなかつまようじに刺さらず、ちょっとイライラします。「気合」を入れて刺してください。

青べ~緑べ~ガム

発売元 丸川製菓株式会社
単価 30円
カートン価格 600円
カートン入数 20個
おすすめ度 ★なし
マーブルガムでおなじみのマルカワが出しているウワサのビックリガムです。口の中が青と緑になっちゃいます。姉妹品に口の中が赤と黒になる「赤べ~黒べ~ガム」もあります。
駄菓子界でも着色料を抑えている昨今、時代に挑戦したとんがったヤツです。

パチパチばくだん

発売元 ジャック製菓
単価 10円
カートン価格 1050円
カートン入数 100個入
おすすめ度
袋の中には細かく粉砕されたキャンディーが入っていて、口の中に入れるとパチパチはねます。30年くらい前に大ヒットしたことがあって、あのAGF(味の素)ですら、「ドンパッチ」というネーミングで出していました。「ドンパッチ」にはいろいろウワサがあって、小学生がコーラと一緒に飲んでおなかの中がガスだらけになって救急車で運ばれたとか、お年寄りが食べて心臓麻痺おこして死んだとかの噂で販売中止になったという話がありましたが、たぶんタンなるウワサでしょう。この「パチパチばくだん」は、「ドンパッチ」を知っている世代には物足りないはじけ方かもしれません。当たりが出るともう1個もらえますが、季節商品の為、夏期は販売休止になります。

特濃ミルク飴

発売元 やおきん
単価 30円
カートン価格 945円
カートン入数 30個入
おすすめ度 ★なし
1袋に10コの個別包装された飴が入っています。味はミルクストロベリーとミルクキャンディーの2種類ですが、ミルクというよりもキャラメル味で、ストロベリーと言われても気が付かないかもしれない。星の形をしたかわいい飴で、濃厚なキャラメル味がキョーレツな甘味を舌に残します。1個なめると、もうけっこうですっていう感じなるので、食べ過ぎ防止にはいいかも。

バブボー

発売元 キャドバリー・ジャパン(現在はモンデリーズ・ジャパンに統合されています。)
単価 50円
おすすめ度 ★なし
キャンディー、フーセンガム、シロップと1本で3回楽しめるロリポップキャンディーです。味はコーラ、ブルーベリー、グリーンアップルの3種類。食べ終わるまで1時間はかかるツワモノです。個人的にはセンターのシロップが甘過ぎる気がします。それと、香料がけっこうキツイので、こっそり舐めるということはできません。

サイコロキャラメル

発売元 明治製菓
単価 20円
カートン価格 99円
カートン入数 5個
おすすめ度
サイコロキャラメルが登場したのは、1927年(昭和2年)です。箱の中には大粒のキャラメルが2つ入っていて、この大きさがけっこう食べ応えがあるんですよね。食べ終わったら、ゲームのサイコロとしても使えるし・・・って、実際に使っている人を見たことはありませんが、小さい子にはいいオモチャになります。基本は赤ベースに白い丸と白ベースに赤い丸のコンビネーションですが、焦げ茶に金の丸がついたチョコキャラメルバージョンや、白ベースに青い丸のヨーグルトキャラメル味もあったような気がします。
地方限定のお土産で、「横浜サイコロキャラメル」とか、「沖縄サイコロキャラメル」っていうのがあるらしいです。
1999年頃、期間限定の「ブルーハワイ味」があったようで、これがわりとおいしかったという話を聞きます。ん~、残念、食べそこないました。

星の国みつけた

発売元 マルタ食品
単価 11円
カートン価格 525円
カートン入数 50袋
おすすめ度 ★★
パッケージからして、サンリオっぽいファンシーな感じです。小さいこんぺい糖が入っています。1粒1粒味わうタイプのコと、袋を口に持っていき、上を向いて一気にガッと食べるタイプのコがいますよね。私は後者のタイプです。口いっぱいに小さいこんぺい糖を入れて噛み、お口の中をジャリジャリ言わせるのが好きです。(笑) お砂糖でできているので、後味がすっきりなのも砂糖菓子のいいところですよね。