雨のち晴れ(11.4/5.7)
毎朝、お弁当を持って、元気に学童クラブに行っているハルカです。
この前水戸の偕楽園で買った「黄門さまの印籠弁当箱」で学童クラブに行ったら?って聞いたら、絶対にイヤだと却下されてしまいました。ウケると思うんだけどなぁ〜。
妙にラブリー趣味のハルカには、ウケ狙いはなしなのね。
今日は、うずらの卵でラブリーなお弁当にしておいてあげたよ。
曇りのち雨(11.3/7.2)
日暮里に新交通システムが開通しました。「新交通 日暮里・舎人ライナー」です。「ゆりかもめ」と同じシステムで、足立区の舎人地区と日暮里駅が約20分で結ばれました。当然、新しもの好きの我一家が行かないわけもなく、乗ってきました。
日暮里が始発なので、座って乗車。高架線を走るので、景色がいいです。扇大橋を過ぎると景色も一変して、なんとなく田舎の雰囲気。「ここ、東京?」っていう感じです。お台場を走る「ゆりかもめ」とはぜんぜん風景が違います。とりあえず終点の「見沼代親水公園」まで行きましたが、「いったいどこに公園があるの?」という雰囲気。駅のホームから遥か遠くに桜の木が密集しているところを発見しましたが、駅前にはありそうもない。他に楽しそうなものがないので、「西新井大師西」まで戻り、この際だから「西新井大師」にでも行こうと思ったのですが、駅員さんに聞くと、「西新井大師」までは徒歩で20分以上かかるそうで、そんなに離れているなら名前に入れるな!と言いたい。雨も降ってきたし、「西新井大師」はパスして、「舎人公園」で下車しました。駅前がすぐ大きい公園になっています。公園ではちょうど「舎人ライナーの開通のお祝いイベント」が行われていて、にぎやか。菜の花や色とりどりのお花畑にハルカもうっとり。こんな近くにこんなお花畑があったなんて、これに乗らなきゃわからないよね。
そのあと、江北の「ドイト」に行きました。「ドイト」に行くくらいしか使わないよな、やっぱり。それも1年に1回いくかいかないかって感じだし。
「舎人ライン」は我一家にはあんまり必要じゃないかもね。でも、いつもとは違う風景が見れて、なかなか楽しかったです。
晴れのち薄曇り(17.7/7.7)
明け方、ハルカはダンナの部屋に泣きながら入っていって、ダンナを起しました。「怖い夢をみたの。」と言って、呪音のような雰囲気で部屋の隅にいたそうです。たいていの場合、一緒に寝ている私を起すのですが、今朝はダンナのところに行きました。そのわけは・・・。
夢で私が肩のところにトラの刺青を入れていて、それが非常に恐ろしかったとか。おいおい、なんだよ、トラの刺青ってさ。
そんなわけで、恐くて眠れないというハルカに起されたダンナは、2人で一輪車を持って公園に出かけ、日の出を見ながら、特訓をしていたそうです。
桜も咲いていて、夜が明けてくる公園の景色はきれいだったそうですが、なにをやってるんだ?
私は、そんなことも知れずに爆睡状態。
なにせ、お休みだというのに、午前中は小学校の校庭開放の係をしなきゃならないんだもんね。とにかく寝なきゃいかん。
朝、私と入れ違いに爆睡状態の2人を置いて、私はハルカの小学校に行きました。私が校庭開放の係だと聞いたハルカの友達が遊びにきたので、朝練を知らない私は、ケータイでハルカを起しました。寝ぼけてるハルカでしたが、お友達と遊びたい一心で、学校までやってきて、私が係の仕事をしている間、一輪車で遊んでいました。
ずいぶん乗れるようになったハルカ。すごいな。一輪車なんて乗り物だと思っていないからね、私は。20メートルくらいはスイスイ走ります。お友達と手をつないでグルグルまわる「メリーゴーランド」というワザも見せてくれました。
お昼をうちで食べた後、午後も一輪車の練習に行ったハルカ。今日はいったい何時間やっていたのでしょうか?
夜、太鼓の練習から帰ってきて、お風呂に入れていたら、途中からウトウト。よっぽど疲れたんでしょうね。今日は、へんな夢を見ないでグッスリ寝るんだよ。
曇り時々晴れ一時雨(17.3/9.8)
また1冊スケッチブックを下ろしました。
絵を描くのが大好きなハルカ画伯。うちでは紙がいくらあっても足りません。
学童クラブでは1日3枚までと決まっているらしく、描き足りないみたい。ちょっと時間があると、お絵かきをしています。今日は、自分の部屋の見取り図を描いていました。
晴れ一時曇りのち雨(20.4/10.3)
学校の春休みの宿題はありませんが、公文の宿題はたっぷりあります。普通に毎日やっていれば、溜まることはないのですが、遊びに夢中のハルカは、水曜日になるとあせります。明日は公文だからね。
今日のノルマは4つ。1つ10分を目標にがんばります。簡単な計算問題と国語の書き取りですが、始めた頃は15分くらいかかっていました。最近はどうにか10分以内に終わるようになったので、今日もがんばれば40分で終わります。
いつも溜めるので、「そんなにイヤなら公文やらなくていいんだよ。そうするとママもお金がかからないから助かる。」と言うのですが、「公文、やりたい。」と言うんです。本人もできるようになって、楽しいのかな。公文に行くと大きいお兄さん、お姉さんと一緒にいられるのが、ちょっと大きくなった気分になれてうれしいのかな。
とにかくやめる気はないらしく、今日も40分集中して仕上げているハルカです。
晴れのち曇り(18.0/7.9)
今日は3学期の終業式。早いもので1年生ももうおしまいです。
持ち帰ってきた「あゆみ(通知表)」も微妙に「とても良い」「良い」が多くなっている感じになっていました。本当に微妙に成長しているようです。(笑) 相変わらず「お話を最後までしっかり聞く」ができていないんだよな。
おとなしく他人の話を聞いているタイプじゃないんだよね。一言聞いたら、すぐに頭が回転しちゃって、次から次へと楽しいことを考えちゃうハルカの特技とでも言いましょうか、そそっかしい私のDNAのせいと申しましょうか、そんなわけで欠点ではありますが、私としては「それがハルカ!」と楽観的に考えています。
約2週間の春休み、私が仕事をしている間、ハルカはお弁当持参で学童クラブに行きます。宿題もないし、毎日お友達と遊べるのでうれしそう。一輪車の練習をがんばると張り切っています。
雨のち曇りのち晴れ(11.2/8.1)
今日から給食がないので、お弁当と水筒を持たせて、いつものように学校に行ったと思ったら、10分もしないうちに帰ってきたハルカ。
「ママ〜、今日は12時から学校だって。」
えっ! マジ? 卒業式って、在校生は遅く行くんだったっけ? それにしても困ったな。私はもう仕事に行かなきゃならないし・・・。
ハルカに時間まで学童クラブで待っているかと聞いたのですが、1人でおうちでお留守番して、時間になったら行くというんです。大丈夫かな?
少々不安もありましたが、何事も経験。ハルカも私の心配をなくそうと、「ママ、子どもがやっちゃいけないこと、言うね。」と、私が言う前から確認事項を並べて言ってました。
じゃ、後で電話をかけるから、がんばるんだよと、家を出ました。
ん〜、やっぱり心配だな。1時間おきに電話で安全確認をしてしまいました。なんとか1人で出かけられたハルカ。よかったよかった。でも12時登校っていうのは、やめてくれよぉ〜。
夕方、学童クラブの先生から電話がかかってきました。「たいしたことはないと思うのですが、帰り際、ハルカちゃんがもどしちゃったんで、お電話したんです。」と、先生。
すぐに学童クラブに迎えにいきました。元気なく、座っていたハルカ。やっぱり午前中のお留守番がメンタル面に響いたのかしら? 私に似精神力が弱いからなぁ〜。
家に帰ると、「寝るね・・・」と、1人でベッドに行きました。はじめての出来事です。夜ご飯も食べないでぐっすり寝ていたハルカでしたが、10時ごろに元気に起きてきました。早くも復活です。おなかにやさしいもの食べて、また寝ようね。
風邪をひいたわけでもなさそうだし、やっぱり不安が原因かな。心配したよ。
東京:晴のち曇り(18.1/7.1)
お天気が良かったので、ハルカと台東区のタウンバス「めぐりん」に乗って、お墓参りツアーです。うちのお墓は台東区にあるので、これは便利。うちのお寺を網羅しています。
とはいえ、台東区のバスなので、乗るためには根岸か鶯谷駅まで歩かないとダメだけどね。
バスは浅草をまわって、言問橋、今戸方面を通り、三ノ輪を通って、また根岸、鶯谷へとぐるっと一周走ります。一筆書きのように走るので、上り下りはなく、降りたいところに着くまで、ずっと乗っている感じです。今日はあったかいけど、隅田川の桜はまだだな。ぁ。でもここまで来たから、長命寺のさくら餅を買って帰ろうね。
桜橋を渡って、長命寺のさくら餅をゲット。ハルカの熱い視線により、言問団子もついでにゲット。
おうちに帰って、お茶しようね。
東京:快晴(17.7/7.1) 水戸:雨のち曇り(14.3/3.9)
お弁当を作ったので、桜の様子を見に、六義園でも行こうかなと思っていたのですが、駅に着いた途端、ダンナがどうせなら2階建ての常磐線に乗って、偕楽園に行こうということで、水戸に行くことになりました。水戸じゃ、桜はまだだし、梅も終わってない?
でも2階建ての常磐線のグリーン車、乗り心地いいです。電車でお弁当を食べちゃって、すっかり旅気分。
しっかし、遠いよ、偕楽園。20日までは臨時で快速も特急も停車したんだけど、今日は停まりません。水戸からバスに乗り換えました。
初めて行ったのですが、とっても広いのね。もう梅は終わりかなと思っていましたが、まだまだキレイ。
園内を散歩していると、黄門様の印籠の形のお弁当を発見。ハルカったら、さっきお弁当を食べたばかりなのに、もうおなかが空いたというので、1つ購入しました。黄門様の印籠模ったお弁当箱に入っています。
好文亭の前では、市民ボランティアの人が黄門様ご一行の格好をして、無料で写真撮影をしてくれました。ハルカは黄門様に印籠を借りて、私は自前の「印籠弁当」を持って、撮影してもらいました。
梅の木がいっぱい見下ろせる丘のベンチで、さっそく「黄門様の印籠弁当」をオープン。あさりとシジミの炊き込みご飯の他、こんにゃくの煮物や豚の冷しゃぶなどが入っていました。・・・と、小さいプラスティック容器に入ったなめこを発見。なめこの他にも何かが混ざっている! まさか!! そうです。水戸といえば納豆だ。
実は私もハルカも納豆は大の苦手。「パパ、あげるぅ〜。」と、納豆はパパのおなかに入りました。
その後、千波湖でスワンボートに乗ったり、黒鳥にエサをやったりして遊びました。さすがに夕方になると、水戸は寒い。
帰りもグリーン車で、帰ってきました。ほとんどドア・ツー・ドアといった感じで、常磐線の旅は楽チン。早起きしてお弁当を作ったママはもう疲れたよ・・・。でもハルカはご機嫌だね。なんだかとってもテンションの高いハルカは、帰りの電車でも寝ないで、元気でした。
曇りのち雨のち曇りのち晴れ(14.6/8.1)
学校から帰ってきたハルカに、「オバケ屋敷、どうだった?」と聞くと、がっかりした様子で、「ウケなかったの・・・。だれも恐がらないんだもん。それよりも笑われた。」と落ち込みがちに言いました。
「笑われちゃったの?」
「うん。ハルカがね、歌を歌って登場したら、みんな笑うんだもん。恐がらないからつまんない。」
「なんの歌を歌ったの? ハルカが作った歌?」
「そう。ハルちゃんが作ったの。こうやって登場しながら『ろっ骨、ご骨、よん骨』って踊りながら歌ったら、みんなに笑われたの・・・。」
ハルカはヒジのあたりから手をブラブラさせて歌ってみせました。
「最高じゃん。それってウケたって言うことなんだよ。やったね。ウケたよ。」
「そうなの? ウケたの?」
小学1年生にしてウケを意識するアンタはえらい!! ママは感動した。