サロン・デュ・ショコラ2013

「サロン・デュ・ショコラ」はフランス・パリで誕生した世界最大級のチョコレートの祭典。日本では伊勢丹新宿店で開催され、毎年長蛇の列ができることでも有名ですよね。今年もバレンタインシーズンに向け、2013年1月23日から開催されているのですが、早くしないと終わっちゃう!っていうんで、大急ぎで行ってきました。明日で終わっちゃうもんね。

会場にあふれるチョコレートの甘い香りは幸せな気分になるけど、人の多さが…。人に酔ってしまいそうだわ。

「レ・マルキ・ド・ラデュレ(Les Marquis de Laduree)」のチョコレートマカロンタワーがステキ! 自分へのご褒美に買いたいくらいだけど、一体何に対するご褒美?って突っ込まれそうだ。(笑)

「レ・マルキ・ド・ラデュレ」は、パリの老舗パティスリー、ラデュレ(LADUREE)から誕生した新しいショコラのブランド。

ご紹介を兼ねてのハデなディスプレイなのね。

今回の目的の1つ、「ベルコラーデ」のチョコレートドリンクをゲット。ダークチョコとコーヒー、バナナ、キャラメルの「カフェ・バナーヌ」にするか、ホワイトチョコとフランボワーズ、ストロベリー、カシス、ローズの「ベリー・ローズ」にするか、悩んだ結果、「ベリー・ローズ」に決定。ほのかな酸味がうまうまでした。
あまりの混雑ぶりでこれを買うのもひと苦労だったんだから。
今回のテーマは「ルネッサンス(知の再生)」だそうで、ジャン=ポール・エヴァン、サダハル・アオキ他15名の有名ショコラティエが参加している「セレクション・ルネサンス 15個入(6930円)」、欲しかったけど手がでませんでした。
ジャン=ポール・エヴァンのイートインも大混雑。ディズプレイだけ眺めて帰ってきました。

来年は、余裕を持って見に行こうと心に誓った私でした。