2002年06月22日

◆今日の一品◆
R製 光線銃
今日は新アイテムの配布がお休みでしたので、既存のアイテムからロケットタウンの光線銃をご紹介します。ロケットタウンからはこれの色違いバージョンと、もう1種類丸っこい形の光線銃が出ていますね。
昔からSF映画や特撮モノに光線銃はなくてはならないものでした。こういう武器もSF映画や特撮モノの魅力のひとつです。子どもの頃、光線銃をもって走り回り、「純粋に」正義のために戦っていました。
大人になっても、たまにこういう「ごっこ遊び」ってやりたくならないですか? 確かに友達何人かを誘って、(たまたま同じような趣味をもっていて)一緒にやってくれればオーケーですが、普通はそんなことを口走った途端、友達が消えていくというパターンになりそうです。
バブルの頃、テレビ番組「風雲たけし城」のラストに出てきたような、ヘルメットとボディーにつける的と、レーザー光線を貸してくれて、陣地を守りつつ戦う近未来風のゲームセンターがありました。確か名前は「フォトン・アルファ・ベース」とか。アメリカから来たリアルなコンバットゲームができるセンターで、私は毎週横浜まで車を飛ばしてやりにいっていました。バカですね。(笑)
けっこう高かったんですよ。1ゲーム6分で1000円くらいだったと記憶しています。コンバットゲームをしている人の上にブリッジがあって、その人たちを撃って得点を競うゲームもできました。(コンバットゲームの人のスコアには関係ありません。) この間、机の引出しから会員証とゲームチケットの残りを発見したんですよ。きっと2度と使うことはないでしょうね。たぶん、もう日本にないと思います。