2003年07月22日

◆今日の一品◆
D製 こどもの絵(おとうさん)
今日はドルフィンタウンから「こどもの絵」が配布になりました。「父の日」に配布する予定のアイテムだったんでしょうかね。そう言えば、タウンには「母の日」「父の日」という特別なアイテムはありませんね。
絵を描いて、心理テストをするということがありますよね。特に上手に話せないこどもの心の中を見るのに、絵を描いてもらって、判断するという方法があります。心理学的には構図や何を中心に描かれているかとか、描いたものの大きさや色彩で判断します。
こどもの絵の中に黄色が強いストロークで描かれた絵は、心が開いていると言えるそうです。また、黄色は一般的に幼児が好む色でもあり、好奇心が外へ外へと広がっていく時期でもありますが、両親に愛情の欲求があるときの色とも言えるそうです。
黄色をよく使う画家にゴッホがいますが、黄色を闇からはい上がるための光として求め続けた画家。短い生涯は愛に破れ、友情に破れ、画家として成功をみることのなかったゴッホにとって「黄色い部屋」の絵はついに得ることのなかった人との幸せをイメージしているのかもしれませんね。
このように色は、寂しさや喜び、幸福感と不安、というように人間感情の両面を表す色ことがあります。